Blog記事一覧 > 9月, 2026 | こがね町接骨院 岐阜市の記事一覧
皆さん、こんばんは。
先週からは停滞した台風に秋雨前線が刺激されて、全国で線状降水帯が発生しています。
昨日は名古屋市、多治見市や恵那市で1時間100ミリを超える雨量が降りましたね。
今後も最大の警戒が必要です。
台風が次々と起こってくるこの時期。
特に身体に影響を及ぼす「天気痛・気象病」についてお話しします。
《天気痛・気象病とは?》
天気や気圧の変化の影響を受けておきたり、悪化したりする痛みが「天気痛」です。天気痛の痛みは、もともと慢性的に持っている痛みです。
全国に約1000万人の罹患者がいると言われています。
《代表的な疾患》
代表的なものとして以下が挙げられます。
・片頭痛
・めまい
・耳鳴り
・眠気
・抑うつ 等
その他、倦怠感や関節痛を訴える方もみえます。
天気痛とは気圧の変化と自律神経の働きが関係しています。
ではなぜ気圧の変化で、天気痛が起こるのでしょうか?
《気圧の変化で、天気痛が起きる理由》
天気痛のメカニズムには、自律神経が関わっています。
自律神経には、
・交感神経
・副交感神経
の2種類があります。
それぞれの働きとしては、
交感神経→心と体を活動的な方向へ促す神経
副交感神経→心と体をリラックスした状態へ促す神経
といったものです。
この2つの神経のバランスがとれていることと、
人間にとってはベストな状態といえるでしょう。
しかし、なんらかのストレスがかかってしまうと、交感神経が優位になります。
ストレスというと、一般的には不安や緊張といった、心理的ストレスを思い浮かべるかもしれません。
ですが、気圧や気温の変化も物理的(環境)なストレスといえます。

《交感神経が優位になる事でおきる反応》
交感神経が優位になると
・血管が収縮する
・血行が悪くなる
・酸素や栄養が不足する
・痛みを起こす物質が出る
この物質には、血管を収縮させる作用がありますから、さらに血行が悪化して、痛みが起こる。
という悪循環に陥ってしまいます。
たとえば、血行不良が原因で緊張型頭痛が起きたとします。
それによって、肩こり、首こりが連作的に起こっている場合もあります。
さらに、内耳の血行不良でむくみが生じることで、
・めまい
・耳鳴り
などが、引き起こされたりします。
自律神経が乱れることで、さまざまな症状が複合的に出ることも多いのです。
《天気痛治療推進協会》
天気痛・気象病の原因や治療法を解明した、天気痛・気象病の第一人者、佐藤純教授(中部大学)が代表を務める治療研究協会です。
当院は全国で数少ない認定院になっております。
天気痛治療推進協会(リンク参照)

《天気痛・気象病の改善方法》
天気痛ドクターこと、佐藤純教授の指導を受け、「天気痛セラピスト」の認定を受けた当院へお任せください。
天気痛療法で早期、快方に向かいます。
痛くない、バキボキしない、ソフトな骨格矯正で、自律神経バランスを整えて改善へと導きます。
天気痛療法(リンク参照)

天気、天候を気にしない、快適な生活が待っています!
お気軽にご連絡くださいね。
心よりお待ちしております。

こがね町接骨院
058-267-5050
〒500-8835 岐阜市玉宮町1丁目3-2 浅井ビル1F Link
(JR岐阜駅、名鉄岐阜駅徒歩5分)
「こがねまち」🔎

皆さん、こんにちは。
院長の米本です。
9月1日に道路交通法改正によって、
「生活道路」で自動車の法定速度が
時速30キロへ制限されたのを御存知でしょうか?
センターラインの無い生活道路でついスピードを出し過ぎて、出合いがしらの衝突事故や歩行者や自転車と接触事故など
どんなに気をつけていても、交通事故は避けられない場合もあります。
警察庁の調べによると、
2025年の交通事故件数は28万7,236件だったそうです。
今週は全国的に雨量が多くなる見込みです。
路面が濡れているときの運転は特に注意を払っていきましょう!
【雨天時に気を付けたいこと】
雨の日は運転がしづらく交通事故にも注意が必要です。
JAF(日本自動車連盟)によると、雨天時の事故発生率は晴天時の約5倍も上がるとのこと。視界の悪化や、路面の滑りやすさが原因です。
しかし、なぜ雨によりそんなに事故発生率があがるのでしょうか?
実際にハンドルやブレーキ操作でさほど変化を感じるわけではありません。
しかし、ここに雨天時のドライブの落とし穴があります。
厄介なのは、路面のほこりなどが雨により浮いてから実際にタイヤが滑りはじめるまで、ドライバーは滑りやすさを感じ取ることができないという点です。
多少のブレーキ操作ではハンドルの手応えやクルマの動きがさほど変わらないため、ついつい滑りやすいことを忘れてしまいがちです。
【滑りやすさの指標、摩擦係数】
滑りやすさは摩擦係数で表すことができます。摩擦係数とは「滑りにくさ」を示す数値で、大きくなればなるほど滑りにくいことを示します。
乾燥した舗装路で一般的な乗用車用タイヤの摩擦係数は0.8µ(ミュー)程度ですが、路面が濡れるとおよそ半分の0.4~0.6µまで低下してしまうそうです。
つまり、雨の日にいつもと同じような運転をするというのは、知らず知らずのうちに氷面の上を歩いているようなものなのです。
路面が濡れていたらいつも以上に速度を落とし、車間距離を大きめにとることを心掛けることが大切ですね。
【もしも交通事故に遭ってしまったら】
絶対に起こしてはいけない交通事故!
しかし、もし起こしてしまったら…
そんな時は交通事故専門治療の当院にご相談ください。

むち打ち等の要因、症状、経過や治療法を、タブレットなどを使って詳しくご説明します。
そして、当院イチオシの「よねもと式骨格矯正」にて早期改善、早期社会復帰のお手伝いをさせていただきます。
よねもと式骨格矯正とは?(リンク参照)
https://koganemachi.com/ydkokkakukyosei

また、事故証明書等、物損、人身事故の手続きや、難しいケースでの提携弁護士への相談も行っております。
弁護士の無料相談は?(リンク参照)
https://www.bengoshi-gifu.com/
さらに自賠責保険なら治療費は0円。
交通事故治療(リンク参照)
https://koganemachi.com/kotsujiko
皆様はもちろんのこと、大切なご家族やご友人の方のお力にもなってまいります!
もしものときはお気軽にご相談ください。
こがね町接骨院
058-267-5050
〒500-8835 岐阜市玉宮町1丁目3-2 浅井ビル1F Link
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