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【必見】9月1日からの道路交通法改正はご存じでしょうか? | 岐阜市の接骨院ならこがね町接骨院

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【必見】9月1日からの道路交通法改正はご存じでしょうか?

2026.09.04 | Category: むち打ち・交通事故,交通事故治療センター

皆さん、こんにちは。

院長の米本です。

 

9月1日に道路交通法改正によって、

「生活道路」で自動車の法定速度が

時速30キロへ制限されたのを御存知でしょうか?

センターラインの無い生活道路でついスピードを出し過ぎて、出合いがしらの衝突事故や歩行者や自転車と接触事故など

どんなに気をつけていても、交通事故は避けられない場合もあります。

警察庁の調べによると、

2025年の交通事故件数は28万7,236件だったそうです。

 

今週は全国的に雨量が多くなる見込みです。

路面が濡れているときの運転は特に注意を払っていきましょう!

 

【雨天時に気を付けたいこと】

雨の日は運転がしづらく交通事故にも注意が必要です。

JAF(日本自動車連盟)によると、雨天時の事故発生率は晴天時の約5倍も上がるとのこと。視界の悪化や、路面の滑りやすさが原因です。

しかし、なぜ雨によりそんなに事故発生率があがるのでしょうか?

実際にハンドルやブレーキ操作でさほど変化を感じるわけではありません。

しかし、ここに雨天時のドライブの落とし穴があります。

厄介なのは、路面のほこりなどが雨により浮いてから実際にタイヤが滑りはじめるまで、ドライバーは滑りやすさを感じ取ることができないという点です。

多少のブレーキ操作ではハンドルの手応えやクルマの動きがさほど変わらないため、ついつい滑りやすいことを忘れてしまいがちです。

【滑りやすさの指標、摩擦係数】

滑りやすさは摩擦係数で表すことができます。摩擦係数とは「滑りにくさ」を示す数値で、大きくなればなるほど滑りにくいことを示します。

乾燥した舗装路で一般的な乗用車用タイヤの摩擦係数は0.8µ(ミュー)程度ですが、路面が濡れるとおよそ半分の0.4~0.6µまで低下してしまうそうです。

つまり、雨の日にいつもと同じような運転をするというのは、知らず知らずのうちに氷面の上を歩いているようなものなのです。

路面が濡れていたらいつも以上に速度を落とし、車間距離を大きめにとることを心掛けることが大切ですね。

【もしも交通事故に遭ってしまったら】

絶対に起こしてはいけない交通事故!

しかし、もし起こしてしまったら…

そんな時は交通事故専門治療の当院にご相談ください。

 

むち打ち等の要因、症状、経過や治療法を、タブレットなどを使って詳しくご説明します。

そして、当院イチオシの「よねもと式骨格矯正」にて早期改善、早期社会復帰のお手伝いをさせていただきます。

よねもと式骨格矯正とは?(リンク参照)

https://koganemachi.com/ydkokkakukyosei

 

また、事故証明書等、物損、人身事故の手続きや、難しいケースでの提携弁護士への相談も行っております。

弁護士の無料相談は?(リンク参照)

https://www.bengoshi-gifu.com/

 

さらに自賠責保険なら治療費は0円

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皆様はもちろんのこと、大切なご家族やご友人の方のお力にもなってまいります!

もしものときはお気軽にご相談ください。

 

こがね町接骨院

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〒500-8835 岐阜市玉宮町1丁目3-2 浅井ビル1F Link

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