世界初!天気痛・気象病に特化した施術
「天気痛ドクター」こと、佐藤純医学博士が長年の研究によって天気痛・気象病による不快な症状のメカニズムを解明。
自律神経が正常に働いている場合、交感神経(心身を活動させる神経)と副交感神経(心身を休息させる神経)が外部環境の変化に対応しながら、お互いのバランスをとっています。
しかし、気圧や気温の変化などのストレスにさらされると、交感神経が優位になり、痛みが増したり体調が悪化したりしてしまいます。
その結果、頭痛、めまい、耳鳴りが出たり、気分がふさいだりするのです。
さらに研究を進めたところ、気圧の変化による天気痛は、耳の奥にある内耳(三半規管)がセンサーとなって引き起こされることが解りました。
天気痛は、内耳が敏感な人ほど起こりやすく、低気圧が来ると内耳にリンパ液が増えて変化が生じます。
このとき、体を動かしていないにもかかわらず、動いたり傾いたりしたかのような情報が脳に送られてしまします。
目から入ってくる情報とリンパ液から伝わってくる情報が異なり、脳が混乱してしまうのです。これは、乗り物酔いが起こるしくみに近いと考えられます。
脳が混乱することによって、自律神経のバランスが崩れて、さまざまな症状が現れるのです。

天気痛療法 | 6,500円 |
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初診料 | 1,500円 |
10回券 | 60,000円 |