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お盆期間の交通事故事情

2020.08.12 | Category: よねもと式骨格矯正,交通事故治療センター

お盆期間は自動車での移動が増えるので、交通事故件数も増える傾向にあります。

交通事故を起こさないために、どのようなケースで起こるのか、運転と車両の両側面からみてみましょう。

 

高速道路事故のおもな法令違反

  1. 安全運転義務違反:8,441件
    (うち前方不注意が3,993件)
  2. 最高速度違反:169件
  3. 進路変更:100件
  4. 車間距離:75件
  5. 過労運転:23件
  6. 飲酒運転:3件

(警察庁の交通事故統計より 年間件数)

 

やはり、わき見運転(スマホ等)、スピード違反や車線変更時に多発していますね。

一瞬の油断が大事故に! 絶対に気を付けていきましょう。

車両相互の事故(8,410件)の約8割が追突事故とのこと。高速道路での追突は多重事故、死傷事故になりやすく、車間距離に十分な注意が必要ですね。

渋滞などで減速・停止する場合は、早めにハザードランプを点滅させて、後続車に知らせましょう。

 

車両のトラブル

JAFによると連休中のトラブルで多いのは、渋滞中のエアコンなどの使い過ぎによるバッテリーあがりが約30%、タイヤのトラブルが約20%。

特に高速道路利用の前はバッテリーの点検を十分に行いましょう。

またJAFが行った実験によると、外気温35℃の日中では駐車中の車内温度は50℃以上(ダッシュボード付近では70℃以上)になるとのこと。

サンシェード対策や窓開け対策をしていても温度抑制効果は低いそうです。

車内にスプレー缶やノートパソコン・タブレットなどを残さないように注意しましょう。

  • バッテリー液の確認
    使用期間(寿命)の確認も
  • エンジンオイルの交換
  • ブレーキオイルのチェック
  • ブレーキの効き具合
  • タイヤの空気圧
  • タイヤの摩耗チェック
  • 非常停止版の車載確認
  • 発煙筒の使用期限を確認
  • 窓ガラスをピカピカに!
  • ウォッシャー液の確認

交通事故に遭ってしまったら…

もしも起こしてしまった時、また被害に遭ってしまったときは、直ちに警察へ連絡。そして、ご自身の保険屋さんへ連絡。

この後は真っ先に、こがね町接骨院へご連絡ください。

身体のどこかに少しでも痛みがあれば(仮に無くても後から痛くなることがあります)、どのような手順で受診や手続きを進めたら良いのか。

分かりやすくご説明いたします。

058-267-5050 もしくは 058-267-5060

(リンク参照)

https://koganemachi.com/kotsujiko

むち打ちは骨格を整えることから

治療に入れば、当院は「交通事故専門治療」で早期改善・早期社会復帰に貢献します。

交通事故の症状の多くは、時に頸椎にズレや歪みがみられ、早期に治していかないと後遺障害を残すことがあります。

当院イチオシの「よねもと式骨格矯正」が、自賠責保険なら 0円 にて。

(リンク参照)

https://koganemachi.com/ydkokkakukyosei

 

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