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【梅雨入り】雨の日の運転時、路面状況に注意を払っていきましょう | 岐阜市の接骨院ならこがね町接骨院

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【梅雨入り】雨の日の運転時、路面状況に注意を払っていきましょう

2026.06.12 | Category: むち打ち・交通事故,交通事故治療センター,未分類

皆さん、こんにちは!

院長の米本です。

東海地方も梅雨入りして5日が過ぎましたが、意外に晴れ間が多いですね。

蒸し暑い昼間と涼しい朝晩が繰り返されますので寒暖差疲労を起こさないように、適度な運動、快適な入浴と充分な睡眠を心掛けてまいりましょう(^O^)/

そして、梅雨時の雨の日は運転時の路面状況に注意を払っていきましょう。

 

【雨天時に気を付けたいこと】

雨の日は運転がしづらく交通事故にも注意が必要です。

JAF(日本自動車連盟)によると、雨天時の事故発生率は晴天時の約5倍も上がるとのこと。視界の悪化や、路面の滑りやすさが原因です。

しかし、なぜ雨によりそんなに事故発生率があがるのでしょうか?

【雨天時に路面が滑りやすい原因】

実際にハンドルやブレーキ操作でさほど変化を感じるわけではありません。

しかし、ここに雨天時のドライブの落とし穴があります。

厄介なのは、路面のほこりなどが雨により浮いてから実際にタイヤが滑りはじめるまで、ドライバーは滑りやすさを感じ取ることができないという点です。

多少のブレーキ操作ではハンドルの手応えやクルマの動きがさほど変わらないため、ついつい滑りやすいことを忘れてしまいがちです。

【滑りやすさの指標、摩擦係数】

滑りやすさは摩擦係数で表すことができます。摩擦係数とは「滑りにくさ」を示す数値で、大きくなればなるほど滑りにくいことを示します。

乾燥した舗装路で一般的な乗用車用タイヤの摩擦係数は0.8µ(ミュー)程度ですが、路面が濡れるとおよそ半分の0.4~0.6µまで低下してしまうそうです。

つまり、雨の日にいつもと同じような運転をするというのは、知らず知らずのうちに氷面の上を歩いているようなものなのです。

路面が濡れていたらいつも以上に速度を落とし、車間距離を大きめにとることを心掛けることが大切ですね。

【もしも交通事故に遭ってしまったら】

絶対に起こしてはいけない交通事故!

しかし、もし起こしてしまったら…

そんな時は交通事故専門治療の当院にご相談ください。

 

むち打ち等の要因、症状、経過や治療法を、タブレットなどを使って詳しくご説明します。

そして、当院イチオシの「よねもと式骨格矯正」にて早期改善、早期社会復帰のお手伝いをさせていただきます。

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また、事故証明書等、物損、人身事故の手続きや、難しいケースでの提携弁護士への相談も行っております。

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さらに自賠責保険なら治療費は0円

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皆様はもちろんのこと、大切なご家族やご友人の方のお力にもなってまいります!

もしものときはお気軽にご相談ください。

 

 

こがね町接骨院

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