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【雨天時に潜む危険】雨の日の交通事故発生率はなんと〇倍!

2023.11.28 | Category: むち打ち・交通事故,交通事故治療センター

皆さん、こんばんは!

院長の米本です。

今日の岐阜は強風で寒かったですね(^^;)

週中は天候が崩れる予報です。

気圧の変化による天気痛や、寒暖差疲労を起こさないように適度な運動、快適な入浴と充分な睡眠を心掛けてまいりましょう(^O^)/

雨天時に気を付けたいこと

雨の日は運転がしづらくドライブに出掛ける気になりませんよね。

JAF(日本自動車連盟)によると、雨天時の事故発生率は晴天時の約5倍にもなるとのこと。

視界の悪化や、路面の滑りやすさが原因に挙げられます。

しかし、なぜ雨によってそんなに事故発生率があがるのでしょうか?

雨天時に路面が滑りやすい原因

雨天の運転で厄介なのは、実際にタイヤが滑りはじめるまで、ドライバーは滑りやすさを感じ取ることができないという点です。

ちょっとスピードを出したり強めのブレーキングでは、ハンドルの手応えやクルマの動きが晴天時と変わらないため、ついつい滑りやすいことを忘れてしまいがちになります。

摩擦係数

滑りやすさは摩擦係数で表しますが、摩擦係数とは「滑りにくさ」を示す数値で、大きいほど滑りにくいことを示します。

乾燥した舗装路と一般的な乗用車用タイヤの摩擦係数は0.8µ(ミュー)程度(レース用の高性能タイヤは1を超えます)ですが、

路面が濡れるとおよそ半分の0.4~0.6µまで低下するとのこと。

つまり、雨の日にいつもと同じような運転をするというのは、急な危険が迫っていることになります。

急ブレーキを踏んだとき、滑ってしまっても時すでに遅し!

路面が濡れていたらいつも以上に減速して、車間距離を広めにとることを心掛けたいですね。

もしも交通事故に遭ってしまったら

絶対に起こしてはいけない交通事故!

しかし、万が一起こしてしまったら…

そんな時は「こがね町接骨院」にご相談ください。

むち打ち等の原因、症状、経過や治療法を、タブレットや模型を使って詳しくご説明します。

また、警察に届ける書類等、物損、人身事故の手続きや、難しいケースでの提携弁護士への無料相談も行っております。

 

さらに自賠責保険なら治療費は0円。

しかも、当院イチオシの「YD骨格矯正」にて早期改善、早期社会復帰のお手伝いをさせていただきます。

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皆様はもちろんのこと、大切なご家族やご友人の方のお力になってまいります!

お気軽にご連絡、ご相談ください。

 

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