【線状降水帯東海地方へ】長引く大雨による身体への悪影響は?
皆さん、こんばんは。
先週からは停滞した台風に秋雨前線が刺激されて、全国で線状降水帯が発生しています。
昨日は名古屋市、多治見市や恵那市で1時間100ミリを超える雨量が降りましたね。
今後も最大の警戒が必要です。
台風が次々と起こってくるこの時期。
特に身体に影響を及ぼす「天気痛・気象病」についてお話しします。
《天気痛・気象病とは?》
天気や気圧の変化の影響を受けておきたり、悪化したりする痛みが「天気痛」です。天気痛の痛みは、もともと慢性的に持っている痛みです。
全国に約1000万人の罹患者がいると言われています。
《代表的な疾患》
代表的なものとして以下が挙げられます。
・片頭痛
・めまい
・耳鳴り
・眠気
・抑うつ 等
その他、倦怠感や関節痛を訴える方もみえます。
天気痛とは気圧の変化と自律神経の働きが関係しています。
ではなぜ気圧の変化で、天気痛が起こるのでしょうか?
《気圧の変化で、天気痛が起きる理由》
天気痛のメカニズムには、自律神経が関わっています。
自律神経には、
・交感神経
・副交感神経
の2種類があります。
それぞれの働きとしては、
交感神経→心と体を活動的な方向へ促す神経
副交感神経→心と体をリラックスした状態へ促す神経
といったものです。
この2つの神経のバランスがとれていることと、
人間にとってはベストな状態といえるでしょう。
しかし、なんらかのストレスがかかってしまうと、交感神経が優位になります。
ストレスというと、一般的には不安や緊張といった、心理的ストレスを思い浮かべるかもしれません。
ですが、気圧や気温の変化も物理的(環境)なストレスといえます。

《交感神経が優位になる事でおきる反応》
交感神経が優位になると
・血管が収縮する
・血行が悪くなる
・酸素や栄養が不足する
・痛みを起こす物質が出る
この物質には、血管を収縮させる作用がありますから、さらに血行が悪化して、痛みが起こる。
という悪循環に陥ってしまいます。
たとえば、血行不良が原因で緊張型頭痛が起きたとします。
それによって、肩こり、首こりが連作的に起こっている場合もあります。
さらに、内耳の血行不良でむくみが生じることで、
・めまい
・耳鳴り
などが、引き起こされたりします。
自律神経が乱れることで、さまざまな症状が複合的に出ることも多いのです。
《天気痛治療推進協会》
天気痛・気象病の原因や治療法を解明した、天気痛・気象病の第一人者、佐藤純教授(中部大学)が代表を務める治療研究協会です。
当院は全国で数少ない認定院になっております。
天気痛治療推進協会(リンク参照)

《天気痛・気象病の改善方法》
天気痛ドクターこと、佐藤純教授の指導を受け、「天気痛セラピスト」の認定を受けた当院へお任せください。
天気痛療法で早期、快方に向かいます。
痛くない、バキボキしない、ソフトな骨格矯正で、自律神経バランスを整えて改善へと導きます。
天気痛療法(リンク参照)

天気、天候を気にしない、快適な生活が待っています!
お気軽にご連絡くださいね。
心よりお待ちしております。

こがね町接骨院
058-267-5050
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